サモードホテルズ3つ目は大きな庭園の中のテントに宿泊する「Samode Bagh」。私たちはHorse Ridingをするために訪れました。ここでは宿泊客はエアコン付のテントに泊まって、キャンプを楽しみながら、サファリをしたりスポーツをしたりして過ごすらしい。場所はサモード・パレスから車で10分くらいのところにあります。現在、サモードファミリーはここの敷地内の建物に暮らしているそう。レセプションなどがあるメインの建物は、例のごとくオフシーズンのためリノベーション中。宿泊客はこの日、ゼロ。(真夏のインドでキャンプをしたい人はいないよね~。) テントにはベッドやシャワーもあり、テント張りでなければ普通のホテルと変わりません。各テントの前にはイスとテーブルが置いてあり、くつろげそうです。ラジャスターンらしい黄色いテントはおしゃれでした。ただ、ホテルとしてきちんと機能しているのかは非常に疑問。 ほとんど開店休業状態の様子でしたから。2007年9月8日土曜日
Samode Bagh(サモード・バーグ)
サモードホテルズ3つ目は大きな庭園の中のテントに宿泊する「Samode Bagh」。私たちはHorse Ridingをするために訪れました。ここでは宿泊客はエアコン付のテントに泊まって、キャンプを楽しみながら、サファリをしたりスポーツをしたりして過ごすらしい。場所はサモード・パレスから車で10分くらいのところにあります。現在、サモードファミリーはここの敷地内の建物に暮らしているそう。レセプションなどがあるメインの建物は、例のごとくオフシーズンのためリノベーション中。宿泊客はこの日、ゼロ。(真夏のインドでキャンプをしたい人はいないよね~。) テントにはベッドやシャワーもあり、テント張りでなければ普通のホテルと変わりません。各テントの前にはイスとテーブルが置いてあり、くつろげそうです。ラジャスターンらしい黄色いテントはおしゃれでした。ただ、ホテルとしてきちんと機能しているのかは非常に疑問。 ほとんど開店休業状態の様子でしたから。2007年9月5日水曜日
Samode Palace(サモード・パレス)

Samode Hotels3つの宮殿ホテルのうちの一つ、サモード・パレス。Vogue Nipponインド宮殿ホテル特集で「もっともロマンチックなホテル」と言われれば、見に行くでしょう!私たちはサモード・ハヴェリか、ここか最後まで悩んで、場所が便利なハヴェリに泊まったけど、見てみた~い!ということで行ってみました。場所は確かに不便。ジャイプールの北西45KM、車で1時間弱。ホテルは険しい山の斜面を利用して、小さな村を見下ろすように建っています。黄色に白い縁取りがかわいらしい、ハヴェリよりもエレガントな建物です。見せてもらったのはスタンダードルーム(ホントはスイートとかバンケットルームとかもっと見たかったけど、宿泊客じゃないのであまりにずーずーしいかと遠慮しちゃいました。でも見たかったよ~。)スタンダードでもテラスが全室についてます。テラスから下を見ると写真のプールが。プールの向こうは崖で山肌が近くにせまってます。泳いでいる人がいたので盗撮と間違えられないかびくびくしながら写真をパチリ。フロントでレートを聞くとなかなかのお値段。(円安なのでますます高い。。。)ユーロで価格設定してるところをみると、ヨーロッパのお客さんが多いのかな。ハヴェリでもここでも私たち以外はフランス人客だったし。町から離れてわざわざ来なきゃいけないところはさに「hideaway」とか「secluded」って感じ。




追加! 今朝何気なくテレビを見ていたら、加藤紀子がジャイプールの街を旅する番組がありました(旅サラダ)。そこで紹介されていたのがこのサモード・パレス!番組によるとミックジャガーも泊まったことがあるくらい有名なホテルらしい。私たちが行ったのは真夏のオフシーズンだたため、宿泊客も少なく、ちょっと寂しい感じでしたが、番組の映像を見ると、欧米人の観光客がパティオのカフェにいっぱいいるじゃな~い!長期で宿泊する人が多いそうです。
紹介されたスイートは1泊約75000円。こんなへんぴなところにあるのに強気です。あと、インディアン・パーティー(?)みたいなことも25名約45万円でやってもらえるらしい。こんどインドに来たら、ここに泊まりたいなあ。でも3日が限界かも。周りには何にもないからねえ。
2007年8月20日月曜日
2007年8月17日金曜日
Samode Haveli(サモード・ハヴェリ)①
ピンクシティーと呼ばれるジャイプール旧市街の真ん中にある宮殿ホテル。150年前にロイヤルファミリーであるサモード家の家系で、ジャイプール議会のPrime MinisterだったRawal Sheo Singhjiによって建てられたそう。もともとはサモードファミリーの別荘だったものを、1988年からホテルとして使っているとのこと。このサモードファミリーはジャイプール郊外にも宮殿ホテルを所有していて、あわせて3つのホテルを家族経営しているらしい。さて、このホテルは旧市街のほんとになんでもない路地を曲がったところにありました。門を一歩出ると、下町(?)みたいな庶民の生活が見れます。ホテルの建物はまるで迷路のようで、複雑すぎて何階建てなのかも分からなかった。おそらく一つとして同じつくりの部屋はないと思う。自分の部屋やレセプションにたどり着けなくて、何度も迷いました。(笑)でも、その複雑な感じが「隠れ家ホテル」って感じで気に入
ったかも!私たちは今回もアップグレードしてもらいスイートルームに!(ほんとに運がよすぎてビックリ。。。)スタッフに連れられて屋根裏みたいな場所にある部屋に入ると、そこはまさしく「鏡の間」!さっき見てきたお城の鏡の間とそっくり。インドのお城ではこの装飾が流行っていたのか、昔電気がまだなかったころはろうそくの火を部屋中の鏡に反射させて部屋を明るくしていたそう。天井はもちろん、柱まで小さなタイル状の鏡が貼ってある。ん~ん、あんまり趣味がよろしくありませんね。(笑)落ち着かな~い。おそらくこの部屋に通されたら、みんな笑ってしまうと思います。ホテルスタッフは「どうです?豪華でしょう?」って自慢そうにしてるので、こっちもプライドを傷つけないように、
「すご~い!ビューティフル!」って言っておきました。


何スイートかは忘れましたが、せっかくアップグレードしてくれたし、こんなユニークな部屋に泊まることは一生ないと思うので、1泊はこの部屋に泊まることに。
バスルームは部屋のインテリアとは全く異なり、きれいにリノベーションされてます。バスタブとシャワーも別にあるし、十分に広い。シャワーの水圧も問題なし。
二日目は鏡の間からスタンダードルームへ変えてもらうことに。「いろんなインテリアの部屋に泊まってみたいから。」とホテルスタッフに言うとあっさり変えてくれました。今度の部屋は天井も高く、スタンダードだけど天蓋ベットでした。広さも申し分なく、白い壁に黄色いファブリックが映えて、明る~い。床が白と黒の碁盤模様なのも素敵!

料金も手ごろだし、☆は☆☆☆☆あげたいです。 http://www.samode.com/home/haveli/index.htm
いろんな雑誌で紹介されてるみたいです。(日本のSPURにも!)
http://www.samode.com/home/palace/ref.htm
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