ラベル タンザニア ホテル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル タンザニア ホテル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年8月30日土曜日

Serengeti Serena Safari Lodge(セレンゲティ セレナ サファリ ロッジ)



 サファリ2つ目のホテルはこちら、Serengeti Serena Safari Lodge(セレンゲティ セレナ ロッジ)。ンゴロンゴロで泊まったホテルと同じ系列です。こちらは広いセレンゲティの草原に建つ、全室コテージのホテルでした。このハーシーズのキスチョコみたいなコテージ1つに付き2室が入っています。このユニークな形は初めて!

 ホテルの敷地は特に柵などで囲ってあるわけではなく、草原との境目は良く分かりません。虫対策か動物対策でホテル周囲が焼かれていました。


 部屋は下の写真のようなアフリカンなインテリアです。まあ、センスがどうとかオシャレとかではないですが、サファリ気分でOKとしましょう。ンゴロンゴロ同様に清潔で問題なしです。


 こちらにはプールもありました。朝から晩までサファリに出かけるのでプールでまったりする時間はありませんでしたが、こうやって写真でみるとなかなかきれいです。こんな乾いた土地でプールなんて本当に贅沢ですね。

 フロントのある棟にはレストランとバー、ちょっとしたお土産物屋さんがあります。夕方、サファリから帰ってくるとディナーまで宿泊客はバーでのんびりします。私達も一杯。ちなみに現地のビール1本3000TSH≒300円くらいでした。あと、「アフリカフェ(ダジャレ?)」という名前の現地のインスタントコーヒーが飲み放題だったのですが、これはいけてなかった・・・。このバーはテラス部分もあって夕暮れ時はなんともいい感じの雰囲気でした。

2008年5月9日金曜日

Ngorongro Serena Safari Lodge(ンゴロンゴロ セレナ サファリ ロッジ)

 


 2004年6月から7月にかけて新婚旅行でタンザニアに行ってきました。 タンザニアには何をしに行ったかというと、もちろんサファリ!ドバイ経由でケニアのナイロビに入り、そこから陸路でタンザニアに入国しました。サファリというとケニアのマサイマラ国立公園に行くツアーが多いですが、夫の強い希望により我が家はタンザニアへ。『冒険投資家 ジム・ロジャース 世界大発見』という本の中で、ほんとのサファリに行きたいならタンザニアがいいと書かれていたからのようです。


 で、まず私たちが泊まったのはこの「ンゴロンゴロセレナロッジ」 ここではすり鉢状のクレーターの淵にそっていくつかのロッジが建っています。セレナロッジはおそらく中級といったところでしょうか?ンゴロンゴロ・クレーター・ロッジというのが5スターの最高級らしいです。
 部屋からはクレーター内を見下ろすことができ、朝もやがかかったアフリカの景色はナイスビューです。朝晩はかなり気温がさがり、冷え込みます。シャワーは温水も出るし、部屋の中はアジアの中級ホテルと比べてもよっぽど清潔です。ほとんどが欧米人客だからでしょうか。
 朝はビュッフェスタイルの食事で、卵やベーコン、トーストといった一般的な料理に加えて、いくつか現地の料理らしきものもありました。名前などスタッフに聞くも、スワヒリ語名なので当然覚えられず。何かの粉を溶いたようなおかゆっぽいもの(イギリスのポリッジみたいな)を試してみましたが、残念ながら私たちの口には合いませんでした。
 夜は写真下左のレストランでコースディナーです。なかなか雰囲気がよくて、凝った料理ではないけどおいしかったです。
 ここでは夕方から毎日ラウンジでマサイ族の歌とダンスがあります。サファリから帰ってきたゲストたちが続々と集まって、飲み物を飲みながらリラックスします。クレーターに日が沈んでいくのを眺めながらのこの時間はサファリで一番ゆっくりできた時間でした。
 料金はホテルHPによると私たちが行ったハイシーズンで500ドルくらい。朝、晩と昼のランチボックスの3食付ですからこんなものでしょか?

2008年1月26日土曜日

The Arusha Hotel (アルーシャ ホテル)

 
 
 2004年6月~7月にかけてアフリカサファリ旅行で泊まったホテルです。 コロニアルな素敵なホテルでした。

 知らずに泊まりましたが、東アフリカではもっとも古くて、アルーシャで唯一の5つ星ホテルらしい。1962年に映画『ハタリ』が撮影されたとき、主演のジョンウェインが毎日利用してたそうです。知らなかった、、、、。どうりでアフリカのホテル、しかもこんなリゾート地でもなんでもない小さな町のホテルにしては上品、洗練されてると思いました。夕方から翌日朝までの短い滞在だったのが残念です。

 ケニアのナイロビから陸路でナマンガという国境の町を経由して、タンザニアに入りました。タンザニアの国境近くの町、アルーシャにあるホテルです。ここで1泊して翌日は1日かけてセレンゲティ国立公園まで移動です。アルーシャはサファリの拠点になる町で観光客も多いらしいですが、町は想像どおりのアフリカの町です。ガイドなしで町に出ることは絶対できない雰囲気でした。(少なくともアフリカ初体験の私たち夫婦にとっては無理でした。)

 ホテルの入り口にはゲートがあり、銃を持ったセキュリティーが立っています。ロビーは重厚なインテリアで歴史を感じます。私たちの部屋は別棟にあり、ホテルの外の乾いた町からは想像できない緑豊かな中庭を抜けていきます。

 部屋は広々していて、ベットは天蓋つき。(これはインテリアというより、季節によっては本当に虫除けとして使うのかもしれないですね。)ハネムーンということで、ベットにはバラの花、バスルームにも花びらが敷かれていて驚きました!アフリカでこんなサービスをしてもらえるとは思ってもいませんでした。

 食事はレストランのテラスで。残念ながら何を食べたか覚えてないのですが、ストーブがたかれ雰囲気のよいレストランだったことは覚えています。ホテルのスタッフはきれいな英語を話し、とても上品です。気軽に話しかけてくれ、それがとても自然で居心地が良かったです。サファリ客なのか住民なのか分かりませんが、私たち以外は欧米人客がぱらぱらといました。

 中庭にはプールもあります。



 アルーシャはタンザニアでは主要都市らしいですが、私たちが見た通りには小さな商店が並んでいるくらい。


 (右下)映画館です。


 街の市場でカンガス(アフリカの伝統的な布、一枚1ドル~3ドル)と紅茶(袋いっぱいで1ドル)を買いました。
アジアや中東と違って全然、ふっかけられたりしませんでした。
 ところが、観光客向けのお土産屋では木彫りが一個50ドルしました。「日本の雑貨屋より高いね」と交渉すると「アメリカ人観光客は
この値段でも買うから下げる必要がないんだ」と切り返されました(笑)。