2013年7月20日土曜日

ドバイ お買いもの @ ドバイモール

2012年10月、モーリシャス旅行の時に経由地のドバイで少しお買い物しました。
行ったのはドバイモール。
すごく大きくて便利と聞いていたので滞在中お買い物行ったのはここだけ。
それでも十分でした。

まずは前回のパリ旅行で行けなかったスペイン子供服ブランド、NECK&NECK。
お値段はプチバトーくらい、でもデザインはボンポワンぽくてかわいい。
 

ハワイでいつもチェックするプチプラ靴屋さんのPayless、ドバイモールにもありました。
娘のサンダルを購入。どちらも2000円しなかったと思います。

わざわざドバイで行かなくても・・・のH&M。
息子のものを少し。全然安くなかったのでホントはいらなかったかも。





 



今回初めて知ったこちらの日本未上陸スペインブランド
MassimoDutti(マッシモ・ドゥティ)
ZARAのお姉さんブランドらしい。
なかなか好みのテイストで買いたいものがたくさんありました。
娘用に買ったのは上記の秋冬もの。
ネイビーのダウンベスト、ネイビー×星柄のコットンカーディガン
サーモンピンクのきらきらカーディガン、ベビーピンクのセーター
コットンバッグ入りパジャマ
韓国にはあるみたいです。



 



トップスはH&Mですが、こちらの白のショートパンツは
フィリピンブランドのGingersnaps(ジンジャースナップス)
http://gingersnaps.com.ph/
全然好みではなかったけど何も買わずに出るのが申し訳なかったのでシンプルなコットンパンツを購入。
 

おなじみプチバトー。
プチバトーもボンポワンも日本とほとんど変わらないお値段に感じました。
(もしかしたら為替分程度は安かったかも?)
実際、ボンポワンの本国から来ているというフランス人店員さんによると
日本と変わらないはずよ~とのことでしたので。
 

前述のMassimoDuttiでメンズも少し。
 

南アフリカブランドのKingsleyHeath(キングスリー ヒース)
http://www.kingsleyheath.co.za/mens.html
南アとドバイにだけあるようです。
南アフリカのアパレルブランドなんて珍しいのでメンズの普段着を少し。

イタリアブランドのBOGGI
全然知らなかったけど夫がモール内のいろんなスーツを扱っているお店を見てまわってみつけてきたのがこちら。
日本に帰ってきてネットで検索してみると割りと知られたブランドのよう。
値段の割りに作りがよいと皆さんが褒めているので「当たり!」だったみたいです。
普段洋服に無頓着な主人でも着心地がいいと分かった様子。
日本からもオンラインショップで買えます。
http://www.boggi.it/default_eng.php
最後に私のものを少し。
お買い得はちょうどセールで半額だったJOSEPHのパンツかな。



今回初めてのドバイモールでしたがかなり快適にお買い物できました。
お手洗いや通路なども広くてきれいだし、スケート場と水族館以外は空いてるし、
おいしい飲食店も入ってるし。
(意外とヨーロッパのブランドが入っているので、パリに行くより便利?と思ったり)

夜遅くまで開いているので昼間は子どもたちと存分に遊んで(疲れさせて?笑)、
晩御飯からドバイモールに来て
子どもたちをベビーカーで寝かせつつゆっくりお買いものできました。
 


2012年12月27日木曜日

ニセコスキー②

今年は思い切って12月22~26日にニセコのスキーをブックしました。雪がちゃんと降るかわからないまま、ホテルやリフト券をブックするのは、勇気が必要だったのですが、結果は大当りでした。雪は十分にありました。

初日は夕方にニセコヒルトンにチェックインをしたので、足慣らしということで、ナイター券を買って、ニセコビレッジのバンザイチェアリフト周辺で練習しました。おそらく、昼に人が滑らないためか、ナイター時間でも、軽い雪が残っていて、ターンの練習ができました。

二日目は、ニセコビレッジのニセコゴンドラ→ワンダーランドチェアを乗り継いで、標高の高いシュノーケルコースのオフピステで遊びました。12月だからか人が少なく、あまりトラックの数が増えません。3回~4回くらいノートラックの軽いパウダーを楽しめました。標高下げるとスーパースティティションとみそしるとか非圧雪のコースがあるのですが、もともとコースがコブだらけになっていて、雪も重いので、かなり「苦行」になります。ニセコビレッジはやっぱり標高上げないと楽しくないんだと、改めて思いました。ワンダーランドチェアからニセコアンヌプリに抜けるとチャンピオンコースを朝1番のノートラックを体験できます。いわゆるコーデュロイバーンという状態かもしれないですが、滑り心地は超快適した。

三日目は、3連休3日目で、かつ雪も降らなそうだったので、こういう日こそと思ってガイドを頼みました。今回はNiseko Powder Guideの瀬戸さんにモイワコースというのを頼みました(瀬戸さんリンク先)。モイワスキー場はニセコアンヌプリスキー場の隣にあるのですが、アクセスが良くないのと、ニセコ全山共通リフト券に入っていないので、ローカル色の強いスキー場です。現地の子どもたちが練習しているのですが、皆さん激ウマです。腰から下半身がゴムのようにグニャグニャで華麗なターンとともに超速で駆け抜けていきます。自衛隊の方も練習に来てます。ローカルなスキー場なのに、リフトのペンキの色とか、ロゴマークがおしゃれです。ガイドの瀬戸さんに聞いたらなんと、オーナーはイスラエル人だとか。外国人のお客さんとかあまりいなかったのですが、基本的なコースの条件はいいスキー場なので、今後の展開が楽しみです。写真の通り、天気は快晴でした。羊蹄山、ニセコアンヌプリ、イワオヌプリ、ニトニプリなど主要な山々を見ながら、ゲートを出て、サイドカントリーのきれいな斜面を滑ることができました。気温が低いのでダイヤモンドダストでキラキラしてました。




モイワスキー場ののゲートを出ると必然的に、アンヌプリの2番ゲートを出る斜面が目に入ります。ガイドの瀬戸さん「せっかくだから行ってみようか」の一言で、ツリーランを経て、アンヌプリスキー場にアクセスしました。ジャンボ第4ペアリフトの上に2番ゲートがあり、ここから鉱山の沢に抜けるコースを通りました。雪質でいうとモイワのサイドカントリーの方が良かったのですが、自然との一体感ではアンヌプリのゲート外コースの方が良かったです。瀬戸さんは、ルートの構成がすばらしかったです。体力的にも負担が少なく、景色としても映えるコースを選んでくれました。



 
四日目は、体力的にも結構、きついところがあり、軽く滑って終わりでした。ひらふのゴンドラ横の見晴らしコースを雪のない日に行きましたが、かなり「苦行系」でした。ひらふも雪のない日は標高上げないとダメということだと思います。
 
五日目は一晩中吹雪で、相当のパウダーが予想されました。もっとも、山頂手前まで行くリフトがすべてお休みだったので、とりあえずひらふの「粉雪コース」に行きました。コース端には、足が埋まるくらいのゲレンデパウダーがあり、2-3本かなり楽しめました。そのあと、センターフォー&エース第3ペアを経由して、吹雪で凍死しそうになりながら、ニセコビレッジに戻りました。吹雪の日だったので、ちょっと期待していったら、じょっぴん→こんぶのコースがノートラックで、超やわらかいパウダーでした。ゴンドラが停止していたから、たぶん誰も滑ってなかったのだと思います。吹雪の日は、とにかくリフトが動いている限り、標高上げておくに限ると思います。
 
 
今回のニセコスキーは、ゲレンデもバックカントリーも人生でベストでした。また、そんな体験ができることを楽しみにしてます。



2012年11月26日月曜日

Long Beach Hotel①

 
 
 
今年はなぜか夫の強い希望(珍しいところに行きたがる。)日本から遠路はるばるドバイ経由で16時間かけてモーリシャス!4歳と9カ月の子ども2人を連れての長旅はどうなることかと思いましたが、来てみるとモーリシャスはとってもいいところでした。
 
遠いことは置いといて、なぜ子連れでモーリシャスにしたかというと、
 ・子連れでは滞在型リゾートが便利
 (モーリシャスは基本的にどこのホテルも朝晩付きのハーフボード)、
 ・ハワイはごはんがいまいち
 (我が家の独断ですのでハワイ好きの方たちごめんなさい。)
 だけどモーリシャスはフランス領だったこともありごはんがおいしい
 (実際おいしかった!特にデニッシュやクロワッサンなどのペイストリーが最高においしかった。)
・子連れ歓迎の5つ星ホテルがある(といってもパリの5つ星!とかとは違うので3.5くらいかも?)
・何人かのヨーロッパ人におすすめのビーチリゾートを聞いたらモーリシャスと言われた
などなど・・・・、でもよ~く考えるとわざわざモーリシャスじゃなくても良かったかもね!?笑
 
 
 
さて、いつものようにトリップアドバイザーでホテルをチェックすると、みんなが絶賛しているホテルがあり、それが今回泊まったLong Beach Mauritiousです。去年オープンした新しいホテルです。インテリアはモダンなビーチハウスという感じでモーリシャスの他のホテルと比べると断トツで今っぽい感じがしました。下の写真ではいまいち伝わらないかもしれませんが・・・。
 
 
 ほとんどの部屋がビーチビューでテラスにはデイベットが置いてあり、部屋も広々して天井が高く、シーリングファンが付いています。お風呂は子連れには嬉しいハンドシャワーでバスタブもあり、シャワールームも別にあり、さらにベビーバスもリクエストしてないのに用意されていました。
  部屋のある建物はそれぞれ独立した棟で、1棟が4~8部屋で構成されていたように思います。
 
 
朝食は写真のメインダイニングで。ここもインテリアが素敵でした。白ベースに黄緑がアクセントカラーで窓枠がグレー。ここも高い天井にシーリングファンでところどころルーバー窓になっていて、かなり好みでした。朝食ではとにかく写真のチョコクロワッサンやパンプティング、クレープなどの甘い系がおいしくておいしくて、あとはフレッシュパイナップルジュースが最高。残念なのはコーヒーでした。
ホテル内にはビュッフェ形式のメインダイニングのほかに和食、中華、イタリアン、シーフードBBQやバーガー類などのビーチサイドレストランがあり、ランチはだいたいビーチサイドレストランで食べたり、プールサイドでオーダーしたりで済ませ、夜は全部のレストランを試してみましたが、メインダイニングが一番おいしくて便利かなあという感じでした。困ったのがディナータイムがどこも19時からだったこと。我が家の子どもたちはいつもならそろそろおやすみという時間なので、食事の途中で眠くなってしまうんです。ヨーロッパ人の子どもたちは遅いディナーも平気なのかなあ?と観察してみると、やっぱり我が家の子どもたち同様、椅子にもたれたりテーブルに突っ伏して寝ていたりだったのでどこの家族も困っていたと思います。で、もっとも子連れという観点で重宝するのはルームサービス。ハーフボードだとメインダイニングのビュッフェから好きなものを選んで部屋に持ってきてもらえます。子連れで2週間毎日レストランは親も子供も疲れますから。
 
お部屋と食事についてはこんな感じで、長くなったのでその他は②で。